学校生活紹介

大農歳時記

国民スポーツ大会相撲競技大会

 令和7年9月29日~30日、滋賀県県民共済ドームにて行われました、国民スポーツ大会相撲競技大会の結果を報告致します。

 

本校出場選手

先鋒:濵野 涼(M1)、中堅:藤本 元気(M1)、副将:鈴木 一二三(M3)

 

団体予選1回戦

北海道 0-5 福岡県

 

団体予選2回戦

北海道 4-1 山形県

 

団体予選3回戦

北海道 1-4 高知県

 

1勝5点で予選敗退

酪農学園大学出張セミナー

 本校農業科学科の圃場にて、酪農学園大学より先生と学生の3名を講師としてお招きし、出張セミナーを実施しました。セミナーでは土壌に関する専門的な講話の後、実際に圃場にて土壌診断を行いました。圃場の土を掘り起こし、土の物理性や根の張り方を直接観察することで、座学だけでは得られない貴重な学びの機会となりました。

 今回サンプリングした土壌は、酪農学園大学にて詳細な分析を行っていただく予定です。その分析結果を基に、次年度の作物の栽培計画に活かしていきたいと思います。

園芸福祉科と株式会社はこだてわいん連携事業

 園芸福祉科で栽培しているブドウの、はこだてわいん様への出荷と仕込み実習を行いました。今年のブドウは温暖化の影響か、例年より2週間ほど早い収穫となりました。授業での収穫の他、10月4日(土)には、はこだてわいんの職員の方々と、本校の生徒・教職員・PTAの約20名の有志の方々でナイアガラの収穫を行いました。今年のブドウは充実した粒で、大きな房のブドウが例年より多く収穫できました。また、10月6日(月)には果樹専攻班3名の生徒が、はこだてわいん様を訪問して、出荷したナイアガラの仕込み実習を行いました。今回仕込んだワインは、来年の3月に卒業生への記念品として贈呈されます。おいしいワインができることを期待しています。

バイオ炭施用のプルーンを収穫しました

 果樹専攻班では、プロジェクト学習の一環として『バイオ炭』の研究に取り組んでいます。バイオ炭とはチップ化した果樹の枝を炭にしたものです。バイオ炭に含まれる炭素は難分解性であり、土壌改良の効果があるとともに、土壌中に炭素が貯留することにより二酸化炭素を削減し、気候変動対策に貢献できるといわれています。6月にバイオ炭を散布したサンプルーンを現在、収穫しています。収穫したサンプルーンは鹿島屋等で販売したほか、今年のほっくるパンまつりで販売するパンの商品開発に使う予定です。機会がありましたら是非お買い求めください。

マイナビ進学ライブ・はこだて仕事フェスタ

 9月17日(水)、本校の1、2年生が函館アリーナで開催された「マイナビ進学ライブ・はこだて仕事フェスタ」に参加しました。

 このイベントには、約60の大学・短期大学・専門学校と、約20の公務員・民間企業が出展しました。生徒たちは、それぞれの進路に合わせて各ブースを回り、担当者から説明を受けました。